RE-AI

7体のAIによる収益物件評価プラットフォーム

RE-AI Media

不動産投資・収益物件を、数字とデータで判断する。

表面利回りだけでは、不動産投資の良し悪しは判断できません。

RE-AIでは、収益物件の購入・融資・運用・売却を、NOI・DSCR・キャッシュフロー・IRR・LTVなどの指標と、 公的データ・実データ・シミュレーションを使って検証します。価格・融資・空室・修繕・出口までつなげて、 投資判断を考えるための専門メディアです。

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Pillar guides

投資判断の基礎を体系的に学ぶ

個別の記事を読む前に、まず押さえておきたいテーマ。基礎から実践まで体系的に整理しています。

収益性・収支

収益物件の収支計算完全ガイド

表面利回りからNOI・DSCR・キャッシュフロー・IRRまで、収支を判断する指標の計算方法と使い分け。

  • 表面利回り
  • NOI
  • DSCR
  • Cash Flow
  • IRR
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価格査定

収益物件の価格査定ガイド

収益還元法・取引事例比較法・原価法の使い分けと、提示価格の妥当性を確かめる手順。

  • 収益還元法
  • DCF
  • 積算法
  • 取引事例
収益物件の価格査定ガイドを読む

融資

不動産投資ローン基礎ガイド

金融機関ごとの審査基準・金利・融資期間の決まり方と、借入条件がキャッシュフローに与える影響。

  • 金利
  • 融資期間
  • 自己資金
  • DSCR
  • LTV
不動産投資ローン基礎ガイドを読む

リスク・契約

収益物件購入前のリスクチェック完全ガイド

物件・契約・エリアの3層に分けて、購入後に「聞いていない」とならないための確認項目を整理。

  • 契約
  • 建物
  • エリア
  • 災害
  • 空室
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管理・空室対策

収益物件の管理・空室対策完全ガイド

管理会社の選び方、募集条件の設定、費用対効果で選ぶ修繕まで、購入後の収益を守る打ち手。

  • 管理会社
  • 空室
  • 修繕
  • 賃料
  • 入居率
収益物件の管理・空室対策完全ガイドを読む

出口戦略

収益物件の出口戦略完全ガイド

売却タイミング・デッドクロス・出口利回りから、売るか持ち続けるかを比較する考え方。

  • 売却
  • 残債
  • 譲渡税
  • IRR
  • Exit Cap Rate
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Calculators

知識を、自分の物件の数字へ。

記事で仕組みを理解したら、実際の条件を入力して確認できます。登録不要の無料シミュレーターで、収益性・融資・価格を試算できます。

キャッシュフローシミュレーター

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不動産投資ローンシミュレーター

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売却・出口戦略シミュレーター

計算する

DSCRシミュレーター

計算する

収益還元法・収益価格シミュレーター

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RE-AI DATA

RE-AI DATA

公開データとシミュレーションで、不動産投資の「常識」を検証する。公的統計・公開データ・RE-AIによる試算を使い、利回り・融資・金利・空室・修繕・出口戦略を数字で確かめます。

RE-AI 分析

全国40,979件

日管協・IREM JAPANのNOI率実データでDSCR1.3に必要な表面利回りを逆算

DSCR1.3に必要な表面利回りは7.5%か9.4%か|全国4万件のNOI率実データで地域別に逆算

  • NOI率
  • DSCR
  • 表面利回り
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RE-AI 分析

金利0.32pt相当

管理委託料2ポイントの差を稼働率・DSCR・10年IRRへ換算

管理委託料2%の差は、金利何%分に相当するのか|稼働率・DSCR・10年IRRへ換算して逆算

  • 管理委託料
  • 稼働率
  • IRR
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RE-AI シミュレーション

20万回試算

同じ期待空室率5%でも、4戸と30戸でDSCR1.2割れ確率は約20倍

「空室率5%」は平均値でしかない|4戸・8戸・12戸・20戸・30戸でDSCR1.2割れ確率を20万回試算

  • 空室率
  • DSCR
  • 戸数
試算の条件と結果を見る

RE-AI 分析

家賃の9〜21%

国交省の長期修繕計画4事例を年平均に均した修繕費比率

修繕費「家賃の5%」で足りるのか|国交省の長期修繕計画事例4件から逆算し、CF・DSCR・IRRへの影響を検証

  • 修繕費
  • CF
  • DSCR
  • IRR
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RE-AI 分析

30年IRR 最大3.07pt

社人研の将来推計19都道府県で、需要の分母を人口と世帯数で比較

賃貸需要を人口で見るか世帯数で見るかで、30年IRRは最大3.07pt変わる|社人研の将来推計で19都道府県を試算

  • 人口
  • 世帯数
  • IRR
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RE-AI シミュレーション

IRR ▲6.15pt

金利1%上昇の影響の74%は返済額ではなく売却価格から来ていた

金利1%上昇でIRRは6.15pt低下、うち74%は返済額ではなく売却価格が原因だった|8,000万円物件で連動率0・50・100%を試算

  • 金利
  • Exit Cap Rate
  • IRR
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収益物件の判断に必要な6つのテーマ。それぞれのカテゴリーに、基礎の解説から実データを使った検証までをまとめています。

Latest

最新の分析

新しく公開した記事です。実データを使った検証、条件を変えた試算、制度や契約の解説を、公開順に並べています。

131件中 115件を表示(1/9ページ)

相続前5年以内に買った収益物件は、相続税評価額が1.69倍になる|令和8年度改正「5年ルール」で圧縮効果を再計算し、節税が消える価格下落率を逆算

令和8年度税制改正の「5年ルール」で、相続前5年以内に取得した収益物件の評価額は約1.69倍に。現金1億円の組み替えを前提に圧縮率を項目別に分解すると、主役は貸家建付地減額ではなく建物の固定資産税評価だった。諸費用込みでは価格が15.8%下がれば節税額は消える。

金利1%上昇は、家賃が何%上がれば相殺できるのか|必要上昇率6.91%に対し、CPI民営家賃は年0.70%だった

「金利が上がってもインフレで家賃も上がる」を計算で検証。金利1pt上昇のCF相殺に必要な家賃上昇率は6.91%(LTV80%・利回り8%・25年)。対するCPI民営家賃は年+0.70%で、入替率24.5%の粘着性を織り込むと到達に13年。10年累計CFの打撃447.9万円のうち埋まるのは36.1%、運営費インフレ込みでは10.6%でした。

不動産投資ローンの借換えは金利差何ptから得か|残債の大きさではなく「あと何年返すか」で損益分岐を逆算

借換えの損益分岐金利差を、残債2,500万〜1億円・残存5〜30年・継続1〜30年で逆算。損益分岐は残債規模でほぼ変わらず(残存20年で0.22〜0.25pt)、支配的なのは「あと何年その借入を続けるか」でした。継続3年なら0.97pt、10年なら0.30pt。事務手数料が定率か定額かでも約4倍変わります。

家賃下落「年1%」は、どこで1%なのか|総務省の推計係数と市場経験則、2つの下落カーブで10年IRRは2.35pt変わる

収支計算の常識「家賃下落は年1%」を検証。総務省の推計係数では下落は築10年以降に加速し、市場経験則では逆に築浅ほど急で、平均はどちらも約1%。この形の違いだけで10年IRRは2.35pt動き、差の67〜75%は期中CFでなく売却価格由来だった。

建物比率を上げると税引後IRRは上がるのか|木造・重量鉄骨・RCで27通り試算し、比率を上げると損になる課税所得562万円を逆算

売買契約書の土地建物按分比率は支払額を1円も変えないが、税引後IRRは動かす。建物比率45/60/75%×木造・重量鉄骨・RC×課税所得3水準の27通りを試算した。保有中の節税は売却時に44.0〜313.2%を返し、木造では課税所得約562万円を下回ると建物比率を上げるほどIRRが下がる。

収益還元法の還元利回り(キャップレート)はどう決める?調べ方と価格への影響を試算

収益還元法の還元利回り(キャップレート)は何を基準に決めればいいのか。日本不動産研究所の調査データと国交省の取引事例からの逆算方法、そして築古木造アパートの架空例を使い、還元利回りが1ポイント動くだけで評価額が数百万円変わる仕組みを試算で確認します。

家賃3,000円の値下げは、AD2.75ヶ月分に相当する|賃料減額・フリーレント・ADを出口価格まで含めて比較し、値下げが正当化される空室短縮月数を逆算

空室対策の賃料減額・フリーレント・ADを、保有期間と売却価格への波及まで含めた現在価値で比較。AD1ヶ月と等価な賃料減額は月1,089円にとどまり、賃料減額コストの43%は出口価格の下落だった。値下げが正当化される必要空室短縮月数も条件別に逆算する。

Case studies

実際の物件をAIで分析する

実在またはケーススタディ物件をもとに、収益性・価格・融資・リスク・出口戦略をRE-AIで分析した事例です。物件が特定されないよう加工したうえで公開しています。

RE-AIの記事について

RE-AIでは、不動産投資に関する判断を、一つの指標だけで結論づけないことを編集方針としています。

記事内のシミュレーションでは前提条件を明示し、公的統計・法令・業界調査など外部データを 使用する場合は、可能な限り出典と確認時点を記載します。

架空条件による試算と実データによる分析を区別し、計算結果だけでなく、 「その結果から何が分かり、何が分からないか」まで伝えることを重視しています。