解決済み自己資金
融資額のみ入力: 価格×1.07−融資額 / 両方未入力: 価格×15%+価格×7%
自己資金のみ入力した場合は価格×1.07−自己資金を融資額にします。両方入力された場合は入力値をそのまま使います。
同じ物件でも融資条件で手残りは変わります。RE-AIは融資額と自己資金を取得総額と結び、年間返済額、DSCR、CF、損益分岐金利を同時に確認します。
Live analysis
返済余力を可視化
DSCR
1.42
返済余力の目安
自己資金
1100万円
LTV
85.0%
年間返済
189.8万円
01 / Input / Output
未入力項目は推定へ回る場合があります。ユーザー入力、公的データ、RE-AI推定を同じ値として扱わない設計です。
01 / User & public data
STEP1で任意入力。未入力時は融資額との組み合わせから取得総額ベースで解決します。
融資額、金利0〜15%、融資期間1〜50年の整数を使います。
販売価格をLTVの分母にし、取得費概算7%を自己資金の解決に使います。
空室・滞納と実費運営費を反映した純営業収益を返済原資にします。
RE-AI
ANALYSIS
03 / Decision materials
融資額が販売価格に占める割合を表示します。
金利と融資期間から元利均等返済を年次複利で概算します。
NOIが年間返済額の何倍あるかを示します。借入なしは数値でなく「借入なし」と表示します。
NOIから年間返済額を引いた税引前CFと、解決済み自己資金に対するCCRを示します。
02 / Calculation
このページでは、現在の診断コードで実際に使う式だけを説明しています。
融資額のみ入力: 価格×1.07−融資額 / 両方未入力: 価格×15%+価格×7%
自己資金のみ入力した場合は価格×1.07−自己資金を融資額にします。両方入力された場合は入力値をそのまま使います。
LTV = 融資額 ÷ 販売価格 × 100
市場推定価格ではなく、入力された販売価格を分母にします。
P × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n−1)
Pは融資額、rは年利、nは年数です。r=0ならP÷nへ分岐し、0.1%等へ置き換えません。
DSCR = NOI ÷ 年間返済額 / 年間CF = NOI − 年間返済額
DSCRは返済余力、CFは返済後の手残りを示します。いずれも所得税控除前です。
03 / RE-AI features
一般的な指標の表示だけではなく、入力の不足やデータの境界まで診断結果に反映します。
未入力と0を区別し、元本を期間で均等に割った年間返済額へ正しく分岐します。
融資期間の小数や1年未満を受け付けず、元利返済・残債・DSCRの不整合を防ぎます。
解決した自己資金と返済額をCCR・IRR・NPV・売却時残債まで同じ前提で使います。
04 / Product screen
結果だけでなく、その前提と内訳を同じ画面で確認できる構成です。
総合点だけで判断せず、数値の根拠・推定された入力・次に確認すべき資料へ順番にたどれます。
融資分析画面例
5,000万円の物件に4,250万円を30年・2.0%で借りるケース
Live analysis
返済余力を可視化
DSCR
1.42
返済余力の目安
自己資金
1100万円
LTV
85.0%
年間返済
189.8万円
自己資金
1100万円
LTV
85.0%
年間返済
189.8万円
DSCR
1.71倍
返済後CF
134.8万円
月間 11.2万円
0%金利の場合
141.7万円
融資額÷30年。0.1%へ補正しない
画面構成を説明するための例です。表示値は各ページに記載した前提によって変わります。
05 / Case study
価格5,000万円、取得費概算7%、融資4,250万円なら、自己資金は5,350万円−4,250万円で1,100万円です。
Input assumptions
Diagnosis result
06 / Limitations
07 / Next