RE-AIを作っている過程の記録です。個人開発でAIサービスを立ち上げ、実際に使われるようになるまでに何が起きたのかを、うまくいかなかったことも含めて書いています。良いものを作れば自然に広まるという前提が、どのように裏切られたか。
不動産という領域でAIに何ができて、何ができないのか。技術選定や設計でどこを迷い、何を選んだのか。公開直後の反応はどうだったか、そこから何を変えたか。サービスを使う側からは見えない部分を、作る側の視点でまとめています。投資判断の役には立ちませんが、同じようにものを作っている方には何か残るかもしれません。
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診断結果の根拠は、これまでAIエージェントの重みバッジ、次にレーダーチャートで見せてきました。今回は…

AI総合コメントを速く表示するため、外部データの確定前からClaudeに生成を依頼していました。後か…

融資AIの過大評価を直した1週間後、シナリオ比較の計算式にも同じ「借入ゼロで満点」のバグが残っていま…

7月27日にAI要約APIの認証チェックの漏れを1件直しましたが、8月14日、価格交渉AIと物件情報…

熊本の検証物件で、類似物件比較の家賃単価が本来の5分の1になっていました。原因を追うと、比較対象の抽…

無料診断のSTEP1で必須にしていた建ぺい率・容積率は、6体のAIも計算式も一度も参照していませんで…

物件URLを貼るだけで自動入力する機能を作った同じ日に、本番のボット対策で動かないと分かりファイルア…

STEP3の診断精度は、書類の中身を確認しなくてもチェック欄に印を入れるだけで98%に到達していまし…

以前は登録しないとAI診断さえ試せない設計でした。良いAIを作れば売れるという思い込みを反省し、登録…

サイトマップの自動更新を1時間ごとにしても7時間止まり、公開した4記事が検索エンジンから見えない状態…

「愛甲郡」を「愛甲都」と入力した診断で、土地単価が65,400円/㎡から109,200円/㎡に跳ね、…

23記事分のAI統合コメントを比較すると、平均46%が同じ文章になっていました。原因は各AIが算出し…

自己資金を物件価格とほぼ同額に入力すると、RE-AIの融資AIは借入の少なさを好条件と誤認し、統合ス…