RE-AI

7体のAIによる収益物件評価プラットフォーム

Data sources

データの出どころまで、判断材料にする。

RE-AIが現在の実装で参照する情報だけを掲載しています。入力値、公的データ、内部推定、処理サービスを区別し、API障害や地域データの欠損を「問題なし」とは扱いません。

入力値を最優先取得状態を保持推定値を明示

Evidence pipeline

出どころを混ぜない

ユーザー入力
identified
公的データ
identified
RE-AI推定
identified
処理サービス
identified

取得状態まで記録

成功 / 一部取得 / 取得失敗

TRACEABLE

01 — Classification

情報の分類

同じ「数値」でも、由来によって信頼性と扱いを変えます。

01

ユーザー入力

利用者が入力・確認した物件情報や財務条件

02

公的データ

行政機関が公開する統計・取引・地価・防災情報

03

RE-AI推定

未入力時に使う内部基準・計算上の仮定

04

処理サービス

文章化、資料抽出、住所の座標変換などの処理

02 — Source register

使用中のデータソース一覧

表は左右にスクロールして確認できます。

情報源・分類基準年・取得時点用途地域・粒度欠損・失敗時
ユーザー入力ユーザー入力診断実行時点価格、面積、賃料、築年、融資条件、運営費、契約前確認など対象物件単位入力値を最優先。補完可能な未入力項目だけをRE-AI推定へ切り替えます。
PDF・画像アップロード入力補助アップロード時点JPEG・PNG・PDFに明記されたSTEP1項目をフォーム候補へ変換アップロード資料単位読み取れない項目は空欄。原本との照合とユーザー確認を前提にします。
国土交通省 XIT001公的データ診断時点から直近5年を照会実取引価格、面積、築年、駅距離による取引事例比較価格対象物件と同一町名。類似度の高い最大5件0件なら取引事例価格を除外。API失敗時のサンプル表示は価格・スコアに使いません。
国土交通省 XPT002公的データ実行年の前年から過去3年候補積算価格・固定資産税概算に使う近隣の土地単価住所周辺。住宅系は住宅地を優先し、近い最大5地点を平均取得不可なら都道府県別の内部参考値とアクセス補正へ戻り、地域不明時は全国参考値を使用します。
国土交通省 防災情報API公的データ診断時にAPI照会洪水、高潮、津波、土砂災害の区域該当判定。地震・液状化等は現在の自動照合対象外住所を座標化し、ズーム15の4レイヤーを地点判定一部失敗はpartial、全失敗はfailed。未取得を「該当なし」や安全判定に変換しません。
国土地理院 住所検索処理サービス地価・ハザード取得時住所から緯度・経度への変換入力住所単位座標化できなければ、地価公示・ハザードAPIの利用を中止します。
2023年住宅・土地統計調査公的統計の加工データ調査年2023年/取り込み2026-07-11賃貸用空き家率による空室率推定の地域補正47都道府県・1,233市区町村市区町村が無ければ都道府県、住所を解決できなければ構造別の内部基準を使用します。
2020年国勢調査公的統計の加工データ国勢調査2020年/取り込み2026-07-122015→2020年の人口増減率、単身世帯率需要データ全体で47都道府県・1,913市区町村市区町村が無ければ都道府県へ戻り、都道府県も解決できない場合は需要評価に反映しません。
2024年人口移動報告公的統計の加工データ報告年2024年/取り込み2026-07-12人口に対する転入超過率国勢調査と統合した都道府県・市区町村単位国勢調査と同じ地域フォールバックを適用します。
RE-AI内部基準RE-AI推定実装で定めた簡易前提空室率、管理・修繕・雑費、金利・融資期間、出口条件、土地単価等の未入力補完物件構造、築年、面積、賃料、住所等に応じた概算公的実測値ではありません。ユーザー入力や取得できた公的データがあればそちらを優先します。
Anthropic Claude処理サービス診断・アップロード実行時確定済み診断結果の文章化、アップロード資料からの入力候補抽出対象診断・対象資料単位コメント失敗時は標準文へ戻ります。判定スコアや市場データをClaudeに生成させません。

03 — How data is used

公的データをそのまま断定に使わないための処理

取引価格と地価

  • 取引事例は同一町名・同一の取引種別だけを対象にします。丁目単位ではありません。
  • 3件以上ある場合、町内坪単価中央値の3倍を超える外れ値を除外します。
  • MLIT取引データに無い賃料・利回りは、構造別のRE-AI推定として区別します。
  • 地価は詳細範囲から広域へ検索し、住宅系物件では住宅地を優先します。

空室率と賃貸需要

  • 賃貸用空き家率は「賃貸用の空き家÷(賃貸用の空き家+居住中の借家)」です。
  • 地域空き家率は構造別基準の補正に使い、極端な統計値の影響を制限します。
  • 需要スコアは人口増減35%、転入超過35%、単身世帯率30%の加重平均です。
  • 需要スコアはリスク・出口評価の一要素であり、将来需要を保証しません。

04 — Freshness & failure

データ年次・更新・失敗表示

APIを診断時に照会しても、原典の調査・公表時点が当日とは限りません。「取り込み日」はRE-AIへ反映した日であり、今後の定期更新頻度を保証するものではありません。

取得成功

取得できた値と地域・年次を使い、実データとして評価します。

一部取得

取得できた範囲だけを使い、未取得部分を安全・該当なしとは断定しません。

取得失敗

内部参考値、中立評価、欠損表示のいずれかへ戻し、公的実測値とは表示しません。

資料アップロードはデータソースではなく入力補助です

Claudeは資料に明記された項目をフォーム候補へ変換しますが、資料の正確性を検証したり、欠けた数値を公的データとして補ったりはしません。反映前後に必ず原本と照合してください。

Trust center

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