RE-AI

7体のAIによる収益物件評価プラットフォーム

RE-AI Media

不動産投資・収益物件を、数字とデータで判断する。

表面利回りだけでは、不動産投資の良し悪しは判断できません。

RE-AIでは、収益物件の購入・融資・運用・売却を、NOI・DSCR・キャッシュフロー・IRR・LTVなどの指標と、 公的データ・実データ・シミュレーションを使って検証します。価格・融資・空室・修繕・出口までつなげて、 投資判断を考えるための専門メディアです。

公開記事
232本
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Pillar guides

投資判断の基礎を体系的に学ぶ

個別の記事を読む前に、まず押さえておきたいテーマ。基礎から実践まで体系的に整理しています。

収益性・収支

収益物件の収支計算完全ガイド

表面利回りからNOI・DSCR・キャッシュフロー・IRRまで、収支を判断する指標の計算方法と使い分け。

  • 表面利回り
  • NOI
  • DSCR
  • Cash Flow
  • IRR
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価格査定

収益物件の価格査定ガイド

収益還元法・取引事例比較法・原価法の使い分けと、提示価格の妥当性を確かめる手順。

  • 収益還元法
  • DCF
  • 積算法
  • 取引事例
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融資

不動産投資ローン基礎ガイド

金融機関ごとの審査基準・金利・融資期間の決まり方と、借入条件がキャッシュフローに与える影響。

  • 金利
  • 融資期間
  • 自己資金
  • DSCR
  • LTV
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リスク・契約

収益物件購入前のリスクチェック完全ガイド

物件・契約・エリアの3層に分けて、購入後に「聞いていない」とならないための確認項目を整理。

  • 契約
  • 建物
  • エリア
  • 災害
  • 空室
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管理・空室対策

収益物件の管理・空室対策完全ガイド

管理会社の選び方、募集条件の設定、費用対効果で選ぶ修繕まで、購入後の収益を守る打ち手。

  • 管理会社
  • 空室
  • 修繕
  • 賃料
  • 入居率
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出口戦略

収益物件の出口戦略完全ガイド

売却タイミング・デッドクロス・出口利回りから、売るか持ち続けるかを比較する考え方。

  • 売却
  • 残債
  • 譲渡税
  • IRR
  • Exit Cap Rate
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Calculators

知識を、自分の物件の数字へ。

記事で仕組みを理解したら、実際の条件を入力して確認できます。登録不要の無料シミュレーターで、収益性・融資・価格を試算できます。

キャッシュフローシミュレーター

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不動産投資ローンシミュレーター

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売却・出口戦略シミュレーター

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DSCRシミュレーター

計算する

収益還元法・収益価格シミュレーター

計算する

RE-AI DATA

RE-AI DATA

公開データとシミュレーションで、不動産投資の「常識」を検証する。公的統計・公開データ・RE-AIによる試算を使い、利回り・融資・金利・空室・修繕・出口戦略を数字で確かめます。

RE-AI 分析

全国40,979件

日管協・IREM JAPANのNOI率実データでDSCR1.3に必要な表面利回りを逆算

DSCR1.3に必要な表面利回りは7.5%か9.4%か|全国4万件のNOI率実データで地域別に逆算

  • NOI率
  • DSCR
  • 表面利回り
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RE-AI 分析

金利0.32pt相当

管理委託料2ポイントの差を稼働率・DSCR・10年IRRへ換算

管理委託料2%の差は、金利何%分に相当するのか|稼働率・DSCR・10年IRRへ換算して逆算

  • 管理委託料
  • 稼働率
  • IRR
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RE-AI シミュレーション

20万回試算

同じ期待空室率5%でも、4戸と30戸でDSCR1.2割れ確率は約20倍

「空室率5%」は平均値でしかない|4戸・8戸・12戸・20戸・30戸でDSCR1.2割れ確率を20万回試算

  • 空室率
  • DSCR
  • 戸数
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RE-AI 分析

家賃の9〜21%

国交省の長期修繕計画4事例を年平均に均した修繕費比率

修繕費「家賃の5%」で足りるのか|国交省の長期修繕計画事例4件から逆算し、CF・DSCR・IRRへの影響を検証

  • 修繕費
  • CF
  • DSCR
  • IRR
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RE-AI 分析

30年IRR 最大3.07pt

社人研の将来推計19都道府県で、需要の分母を人口と世帯数で比較

賃貸需要を人口で見るか世帯数で見るかで、30年IRRは最大3.07pt変わる|社人研の将来推計で19都道府県を試算

  • 人口
  • 世帯数
  • IRR
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RE-AI シミュレーション

IRR ▲6.15pt

金利1%上昇の影響の74%は返済額ではなく売却価格から来ていた

金利1%上昇でIRRは6.15pt低下、うち74%は返済額ではなく売却価格が原因だった|8,000万円物件で連動率0・50・100%を試算

  • 金利
  • Exit Cap Rate
  • IRR
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収益物件の判断に必要な6つのテーマ。それぞれのカテゴリーに、基礎の解説から実データを使った検証までをまとめています。

Latest

最新の分析

新しく公開した記事です。実データを使った検証、条件を変えた試算、制度や契約の解説を、公開順に並べています。

全232件中 1〜15件を表示(1/16ページ)

管理会社がサイバー攻撃を受けたら、オーナーの個人情報も漏れる|実例と確認すべき3つの視点

2024年に実際に起きた賃貸管理会社へのランサムウェア・不正アクセス事例では、入居者だけでなくオーナー自身の情報も漏洩対象になっていました。個人情報保護法上の報告義務の所在と、管理会社を選ぶ・見直す際に確認すべき3つの視点を整理します。

家賃収入で生活費を賄うにはいくら必要か|金利1.78%超ではLTVを上げても自己資金は減らず、減価償却が切れると必要規模は7.06倍に膨らんだ

家計調査2025年平均の消費支出(二人以上世帯 月314,001円)を、税・元本返済・修繕積立を引いた可処分CFで賄うには初年度基準で総投資額2億1,664万円が必要でした。LTVを上げても必要自己資金は減らず(反転点は金利1.78%)、減価償却が切れる15年目には必要規模が7.06倍に膨らみました。

同じ表面利回り6.4%でも10年IRRは14.7pt違う|築古化で利回りがどこまで開くかを15エリアで逆算した

健美家の築年帯別利回りを15エリアで検証。築古化による価格下落は築浅の10年なら▲10〜20%だが、築10年台の10年では川崎市▲13.6%〜大阪市▲36.4%に開いた。10年IRRとの相関は購入利回り+0.443に対し、利回りの開きは▲0.770。IRR5%に必要な利回りプレミアムを逆算した。

火災保険の水災等地で保険料はどこまで変わるか|参考純率データで木造アパートの年間保険料を試算した

火災保険の水災料率は2024年から市区町村単位で1〜5等地に細分化されています。損害保険料率算出機構のデータをもとに等地差による保険料の変動幅を確認し、木造アパートの架空例で年間保険料とキャッシュフローへの影響を試算しました。

相続した収益物件、売却期限は3年10ヶ月より「10ヶ月」が重い|取得費加算と小規模宅地等の特例を同時計算し、持ち続ける価値を逆算

相続した一棟アパートを10ヶ月以内・3年10ヶ月以内・期限後の3通りで売却し、遺産規模3水準で相続税と譲渡税を計算。取得費加算の期限超過コストは売却価格の0.41〜1.69%だが、小規模宅地等の特例を失う10ヶ月の壁は2.41〜6.35%で3.7〜5.8倍重かった。

セットバックが必要な収益物件(42条2項道路)は買ってよいか|建築可能面積は5%減るだけで、将来の収益価格は472.5万円下がった

前面道路が4m未満の42条2項道路に接する収益物件は、将来建て替える際にセットバックが必要です。建築可能面積がわずか5%減るだけで、将来の収益価格は472.5万円下がるという架空例の試算と、相続税評価・融資・価格交渉で確認すべきポイントを整理しました。

借入を増やすとIRRは上がるのか|レバレッジが正に効く「表面利回り−金利」は6.8〜8.1pt、LTVの上限を12万回試算で逆算

自己資金比率をLTV0〜100%×12万回試算。表面7.91%・金利3.0%ではLTVを上げるほど中位IRRが下がり、レバレッジが正に転じるのは表面10.43%から。必要な「表面利回り−金利」は6.84〜8.09pt。リスク1単位あたりのリターンは全水準で無借入が最大だった。

土地の形が悪い収益物件は何%値引けば引き合うのか|かげ地45%で必要値引きは売出の15.18%、IRRで並ぶだけなら10.94%で足りた

同じ320㎡・同じ路線価でも、土地の形で積算評価は25.4%下がり、融資可能額は877万円縮んだ。国税庁の補正率表で形状減価を数値化し、必要自己資金と必要値引きを逆算。整形地と同じ自己資金に収めるには売出の15.18%、IRRで並ぶだけなら10.94%、融資ルール次第では6.26%で足りた。

不動産投資の頭金を親から贈与してもらうと贈与税はいくらかかるか|住宅資金の非課税措置が使えない理由

投資用物件の頭金を親などから贈与してもらう場合、「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」は使えません。基礎控除110万円・特例税率・相続時精算課税との関係や、名義預金とみなされるリスク、融資審査での自己資金の見られ方までを国税庁の資料をもとに整理します。

空室2戸の物件はいくら値引けば引き合うのか|必要値引きは売出価格の1.9%、同じDSCR基準の借入余力は419万円縮んだ

満室想定利回りで売られる空室あり物件を、満室物件と同じ10年税引前IRRになる価格まで逆算。空室2戸でも必要値引きは112.5万円(売出価格の1.9%)にとどまる一方、DSCR1.20基準の借入余力は419万円縮んだ。必要値引き率は空室率・消化月数・売出利回りの3つで計算できる。

空室対策の設備投資は1戸いくらまで引き合うのか|賃料上乗せ月1,000円で許容できるのは17.5万円、出口で評価されなければ7.0万円だった

空室対策の設備投資を増分IRRで逆算。実務で報告される上乗せ月1,000円なら許容投資額は1戸17.5万円、買い手が評価しなければ7.0万円まで60%縮みます。価値の49.5%は出口由来。賃料上乗せ型と空室短縮型が逆転するのは平均入居年数2.48年、月額課金型の中立点は上乗せ×稼働率の946円でした。

Case studies

実際の物件をAIで分析する

実在またはケーススタディ物件をもとに、収益性・価格・融資・リスク・出口戦略をRE-AIで分析した事例です。物件が特定されないよう加工したうえで公開しています。

RE-AIの記事について

RE-AIでは、不動産投資に関する判断を、一つの指標だけで結論づけないことを編集方針としています。

記事内のシミュレーションでは前提条件を明示し、公的統計・法令・業界調査など外部データを 使用する場合は、可能な限り出典と確認時点を記載します。

架空条件による試算と実データによる分析を区別し、計算結果だけでなく、 「その結果から何が分かり、何が分からないか」まで伝えることを重視しています。