RE-AI

7体のAIによる収益物件評価プラットフォーム

risk & investor protection

災害・空室・修繕・契約前確認を、取得状態ごとに分けて評価

災害区域だけでなく、空室・滞納、築年・構造、修繕履歴、重要書類の確認状況を別の根拠として示します。データ未取得を「該当なし」とは扱いません。

4つの災害レイヤーpartial・failedを安全扱いしない契約前の実データを優先

Live analysis

リスクの偏りを発見

!

低リスク

要確認

優先確認

洪水

取得成功

高潮

取得成功

津波

取得失敗

リスク分析の診断結果画面を模したビジュアル

01 / Input / Output

診断に使う入力

未入力項目は推定へ回る場合があります。ユーザー入力、公的データ、RE-AI推定を同じ値として扱わない設計です。

01 / User & public data

  1. 01

    所在地

    住所を座標化し、洪水・高潮・津波・土砂災害の区域ポリゴンと照合します。

  2. 02

    建物・運営

    構造、築年、空室率、修繕費、修繕履歴を使います。

  3. 03

    現況実数

    総戸数、空室戸数、滞納戸数を使い、合計が総戸数を超えないよう検証します。

  4. 04

    契約前資料

    レントロール、インスペクション、修繕履歴、確認済証・検査済証、境界、アスベスト、PCB、越境を確認します。

RE-AI

ANALYSIS

03 / Decision materials

画面に出る判断材料

  1. 01

    リスクスコア

    空室・修繕・アクセス・地域需要・災害情報等を根拠付きで評価します。

  2. 02

    リスクヒートマップ

    発生可能性と影響度を項目別に表示します。

  3. 03

    ハザード取得状態

    complete、partial、failedを区別し、取得範囲と欠損を表示します。

  4. 04

    確認事項

    警告だけでなく、仲介会社・専門家へ確認する次の行動を提示します。

02 / Calculation

RE-AIが使う計算方法

このページでは、現在の診断コードで実際に使う式だけを説明しています。

01

現況の実効空室率

(空室戸数 + 滞納戸数) ÷ 総戸数 × 100

両項目のどちらかが入力され、総戸数が有効な場合だけ使います。想定値を実数で上書きするための計算です。

02

災害区域照合

物件座標 ∈ 各レイヤーの区域ポリゴン

国土交通省のタイルをズーム15で照合し、浸水深等を1〜5のリスクレベルに変換します。

03

取得状態

全成功=complete / 一部失敗=partial / 全失敗=failed

partialは取得できたヒットだけを反映し、failedは最大レベル不明のまま保持します。

03 / RE-AI features

RE-AI固有の処理

一般的な指標の表示だけではなく、入力の不足やデータの境界まで診断結果に反映します。

01

取得失敗と該当なしを分離

全レイヤー失敗時に低リスクへ置き換えず、判断材料が欠けていることを表示します。

02

実データがある項目だけ反映

書類を確認したチェックだけで分析情報レベルを上げず、年・金額・調査結果等の裏付け入力を求めます。

03

数値と行動をセットで出力

高低だけで終わらせず、現地・行政・仲介会社へ何を確認するかを提示します。

04 / Product screen

診断画面での見え方

結果だけでなく、その前提と内訳を同じ画面で確認できる構成です。

総合点だけで判断せず、数値の根拠・推定された入力・次に確認すべき資料へ順番にたどれます。

リスク画面例

取得結果の完全性を、区域該当の有無とは別に表示

Live analysis

リスクの偏りを発見

!

低リスク

要確認

優先確認

洪水

取得成功

高潮

取得成功

津波

取得失敗

リスク分析の診断結果画面を模したビジュアル

洪水

取得成功

高潮

取得成功

津波

取得失敗

総合状態

partial

判定

安全とは断定しない

取得できた2レイヤーで該当なしでも、未取得範囲を残す

次の確認

自治体ハザードマップ

津波レイヤーを原典で再確認

画面構成を説明するための例です。表示値は各ページに記載した前提によって変わります。

05 / Case study

一部取得失敗時の診断例

取得済みレイヤーの区域ヒットは評価しつつ、未取得レイヤーを低リスクへ変換しません。

Input assumptions

入力前提

  • 洪水・高潮・土砂災害は取得成功
  • 津波レイヤーだけ取得失敗
  • 取得成功範囲では区域ヒットなし
  • 空室・滞納は未入力

Diagnosis result

診断結果

  • 取得状態はpartial
  • 最大レベルを安全確定値として断定しない
  • 想定空室率は従来値のまま
  • 原典確認を次の行動として提示

06 / Limitations

利用前に確認する注意事項

推定値を確定情報として扱わないでください
  • 01ハザードAPIの4レイヤーは地震動、液状化、内水氾濫等を網羅しません。自治体資料と現地条件も確認してください。
  • 02区域外は災害が起きないことを意味しません。データ年次、解像度、住所の座標化誤差があります。
  • 03RE-AIは法的・技術的なデューデリジェンスを代替しません。重要事項説明書と専門家調査を優先してください。

07 / Next

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本診断は投資判断の参考情報であり、投資助言・融資承認・鑑定評価を保証するものではありません。